特別な場所

投稿者: | 2017年3月18日

「FTA交渉再開を」韓国政府が日本に提案

  韓国の外交通商部が2004年以後中断されている韓国と日本の自由貿易協定(FTA)交渉を8年ぶりに再開するよう日本政府に提案したことが30日に確認された。韓国政府はFTA再開に向けた3大条件を英文で作成し日本の外務省にすでに伝達しており、日本の回答を待っている状態だ。

  外交部当局者は30日、「6月末に日本外務省を通じて、続いて7月16日に民主党の戦略的な日韓関係を築く議員の会代表団とともに訪韓した前原誠司政調会長にも韓国側のメッセージが伝えられた」と話した。また、交渉再開に向け韓国政府は今年に入り4月から6月にかけ3回にわたり日本と課長級実務協議を終えた。

  この過程で韓国政府は、工業製品市場の開放水準を日本より低く維持し、韓国の農産物に対し日本が柔軟な開放措置を取り、日本は自国の各種非関税障壁を低くすることという3大条件を交渉の前提として提示した。工業製品市場の開放水準に差を設けるのは、自動車産業のように消費者の選好度や市場シェアの面で格差が大きい品目を考慮したためだ。

  外交通商部当局者は「ボールは日本にある。日本が韓国が提示した条件を肯定的に判断すれば下半期中に交渉が再開できるだろう」と話した。また、「韓日情報保護協定(GSOMIA)とは別に韓国の経済的国益最大化のために領土問題や歴史問題とは別に透明に韓日FTAを推進するというのが基本方針だ」と付け加えた。

  これまで韓日FTAに対しては日本が積極的に進めようという立場で、韓国は対日貿易不均衡などを考慮して守勢的だった。しかし5月の韓中FTA交渉開始を契機に、日本と中国の競争を誘発させ有利な位置を占めようという判断から今回韓日FTA交渉カードを先制的に取り出したという。

http://japanese.joins.com/article/559/156559.html?servcode=A00&sectcode=A10

 今日は、この記事を基にして考えてみようかと思います。それにしても、かなり切羽詰まっていますよね。

 今日のお話に入る前に少しお知らせです。感情的になってしまって私のサイトに手を出している方を提訴しようかと考えましたが、少し修正です。

1.経済犯罪を単なる嫌がらせ程度の軽いモノと考えているお馬鹿さんの場合
2.何をしても大丈夫なように強力な後ろ盾が居る場合

 今の私のサイトに手を出している方に関しては、こういった事が考えられます。そこで、それぞれに関しての事や最も効果的な方法を私なりに考えてみました。

1.経済犯罪を単なる嫌がらせ程度の軽いモノと考えているお馬鹿さんの場合

 この場合は、単純に警察にお任せすれば事は済みますよね。

2.何をしても大丈夫なように強力な後ろ盾が居る場合

 問題は、この場合です。もし仮に強力な後ろ盾が居るなら、私が何をしても意味を成しません。全てが握りつぶされてしまうだけです。

 どちらなのか、ギャンブルをする訳にはいきませんから最悪の事態を想定して行動しようかと思います。そこで、今の私に出来る最も効果的な方法を考えてみました。それは、”兵糧攻め”です。

 私が相手にしているのは、”産経デジタル”です。これは過去のブログエントリー「魚拓」、「企業」、「掲示板」 をご覧頂ければ誰にでもご納得頂けると思っています。そして、”産経デジタル”でブログを書いているのが”産経新聞記者”です。つまりは”産経新聞は犯罪者が記事を書いている”という事ですね。

 さて、”犯罪集団のトコロにCMを頼んでいる企業は何を考える”でしょうね。何も変化が無いと考えられますか?有り得ませんよね。ネットの力は色々な場面で企業にとって大きなモノが有りますからね。

 私のサイト(ブログにホームページ、DLマーケットさんの所)のアクセス数を外部から操作してアクセス数を削るという行為は私個人に対する嫌がらせではなく他社企業に対する業務妨害です。

 本来なら多くのアクセス数が稼げて企業PRになる筈だった所を妨害しているのですからね。私は、犯罪集団を駆逐して真っ当な企業にCM依頼などが集まる方が日本経済の為にも良いと考えます。

 ”産経デジタル”にとっては私のサイトのアクセス数を減らせば蜃気楼や逃げ水のように何も影響が出ないと考えていたのでしょう。ですが、企業の関係者などが…

もし その逃げ水に追いついてしまったら どうなるのかしら?

 営業関係の部署の方は大変ですよね。

「でも、大丈夫」「だってここは特別な場所ですもの

 今後は、過去のブログエントリーを毎回リンク先として出していこうと思っています。平均して一日に片手以下の方しか訪れない、けれど検索結果では上位に入るオカルトブログですからね。

 それと、この夏は解散総選挙が有りますからアクセス数の少ないブログという事にしておいた方が何かと都合が良い事も有るのですよ。

 それにしても、昔は産経新聞にも期待をし、擁護していた時期が有るのですよね。過去のブログエントリー(タイミング )でも書きましたが、私も甘かったですね。朝鮮人のように限度を超えた事をしてしまった為に折角のアクセス数を稼げるブログが居なくなって反対に犯罪者呼ばわりで会社存続の危機を招いていますよね。私が慰謝料を取る迄は存続していて下さいね。

 では、本題です。解散総選挙を前にして正義の味方も方針転換をしていますよね。ですが、過去の行動パターンから考えてみると色々と分かります。パターン的には次のようになっています。

1.量的緩和を叫ぶ
2.官僚批判を叫ぶ
3.自民党の結束を乱す事を叫ぶ
 

 以下、無限ループ。偶に他の話題で批判の熱を冷まそうともしますね。では、何故正義の味方は官僚批判を叫ぶのでしょう?

 簡単ですよね。「官僚が悪い」→「官僚の金融政策が悪い」→「量的緩和しろ~」ですよね。それにしても手を変え品を変え色々と考えますよね。本当に頭が良い方なのでしょう。

 そして、私達一般人の持っている一般常識が非常に優れた論理的武器である為に”生データだけでは騙せない”という事でもありますよね。お付き合いをして官僚擁護のエントリーを書くのも何だか面白くないので、過去のエントリー(チャレンジャ~ )をご覧下さい。

 それにしても、”正義の味方には敵役が必要”という事がよく分かりますよね。私の事を敵役に選んで下されば良いのにと思いますが、何故か見ていないフリをしていますよね。反論してくる相手は敵役になれないのでしょうか?

 さて、次の「3.自民党の結束を乱す事を叫ぶ 」に関してですが、恐らくはターゲットにされるのは…

・それなりに名前の売れている方
・政治家としては未熟な方(取り込みやすい方)

が狙われるでしょう。具体的には安倍元総理と西田議員(石破議員も?)です。彼らを軸にして不満を言わせようと画策すると考えられます。

 今の総選挙間近の時期に自民党内から不満の声を出したなら何が起きるかは魔法使いの時に経験しています。それでもマスコミに向かって得意気に不満を述べているお馬鹿さんが居たなら…救いようがないですよね。

 不満を口にする前に自民党議員の方々は今の監督体制になってからの選挙実績をご覧になるべきです。勝率は何割ですか?監督の代わりに誰がなれると言うのでしょうか?直近の山口の結果はどうでしたか?冷静になって考えれば不満などは出てくる筈は無いのです。

 唯一の不満を口にするなら、私も述べていますが「宣伝が下手~」という事でしょう。そして、不満を解消するには自分自身で宣伝すれば良いだけです。

 さて、自民党の結束を乱そうとするのは誰ですか?

 官僚批判を繰り広げている方々ですよね。それらの方々は実力も無いのに無責任に叫んでいますよね。

 では、官僚批判を繰り広げる方は誰ですか?

 量的緩和をしたい方々ですよね。もう、お分かりになりましたよね。”正義の味方の正体”について…。自民党の方々も正義の味方とお付き合いするなら、十分に注意をしてお付き合いして下さい。「自分は正義の味方に利用されていないのか?」ともう一度自問自答する事をお勧め致します。

 全ての物事は繋がっています。そして、全ての情報は誰かが何かの目的の為に流すモノなのですから。どうか、ブログを読んで下さっている方々は”正義を声高に主張するモノは疑って掛かる”という考え方をして頂ければと思います。

 私の場合は、最初から国民の敵ですからね。知名度も無い1ブロガーです。当然のように疑って読む事が求められていますよね。私達は最強の武器(一般常識&ネット)を持っているのです。フル活用しましょう。

 それにしても、正義の味方も産経デジタルもブログを1回限りの使い捨てだと勘違いしていますよね。ネット上に残せば何度でも使えるのです。今後も私は過去のエントリーは多用します。そして、ネット上に出せばずっと残りますよね。(新聞記事は何故か消されますが…)過去に不用意な発言をしていたなら、早めに対処された方が良いですよ。

 では、今日のお話に入ろうかと思います。韓国と言えばロンドン五輪ですよね。色々と”話題”を浚っています。そこで、ブログを読んで下さっている方々に質問です。

 今のロンドン五輪の報道(特に韓国関連)を見て、何を感じますか?

 多くの方が”韓国に対して不快に感じる”と思いますが、どうでしょう?フェンシングに柔道、水泳、バスケット…数え上げればキリが有りませんよね。私達日本人だけでなく世界中で同じように感じると思いますよね。

 では、続けて質問です。もし仮に韓国に軍事的・経済的な”何か”が起こったなら、世界の国々は韓国を助けようと考えますか?

 まず、世界の国々で世論が許しませんよね。プライドの高い欧州の人間が朝鮮人の開催したオリンピックと同じような失態を演じているのは何故なのでしょうね。英国は昔から相当にエゲツナイ国です。今のパレスチナ問題も英国の二枚(もっと?)舌外交が発端ですからね。そして、韓国が最後に頼ってくるのはやはり日本ですよね。それが、今日の選んだ記事になります。

 記事には「韓国政府は、工業製品市場の開放水準を日本より低く維持し、韓国の農産物に対し日本が柔軟な開放措置を取り、日本は自国の各種非関税障壁を低くすることという3大条件を交渉の前提として提示」と出ています。何とも虫の良い話ですよね。韓国としても民主党政権に後が無い事を分かっているのでしょう。今の内に何とかガイドラインだけでもと考えているようです。

 しかし何度も書いていますが、世界は韓国を生け贄にして生き残りを図ろうとしています。実際の韓国総合株価指数も見てみましょう。


http://www.bloomberg.co.jp/apps/quote?T=jp09/quote.wm&ticker=KOSPI:IND

 もう支えられないのでしょう。民主党政権に対して相当なプレッシャーを与えるようになると私は考えます。それでも、何も出来なければ…解散しか有りませんよね。

 問題は何と言っても橋下関連と小沢新党です。しかし、小沢新党も自民党の犬で終わるつもりは無いようで、生き残りを掛けて勢力拡大を図るでしょう。また、橋下関連でもZ側からの工作も有り得ますから、橋下は揺れ動く事が予想されます。

 最終的には候補者を何処に立てるかという事で見極めるしか無いようです。それにしても弱みの多い方は随分とフラフラ揺れますよね。

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